How to order

FOURTH WAVE RECORD FACTORYでのレコード制作は、専門のスタッフが丁寧に伴走するため、初めての方でも安心して進行していただけます。ご相談から納品までの基本的な流れをご紹介します。

STEP 01

仕様選択・見積もり

制作したいプレス枚数や、レコード盤のカラー、ジャケットの形式(シングル、見開き、インナースリーブの仕様など)をお選びいただきます。ご予算やイメージに合わせた最適な仕様をご提案しますので、まずはお気軽にご相談いただき、お見積もり・ご注文へお進みください。

STEP 02

データ入稿

レコード用にマスタリングされた音源データ(高音質WAV/AIFFフォーマット等)と、ジャケットやレーベル(中央のラベル)などのデザインデータをご提出いただきます。入稿時のフォーマットやガイドラインもご用意しておりますので、指定のフォーマットに沿ってお送りください。

STEP 03

データチェック・校正確認

お送りいただいた音源・デザインデータがレコード製造に適しているか、専門スタッフが慎重に技術チェックを行います。印刷物の色味やレイアウトの仕上がりイメージ(校正紙・デジタル校正)、および盤の音質に関わるデータに問題がないかを事前にしっかりご確認いただくため、万全の態勢で本制作へと進められます。

STEP 04

お支払い・プレス製作

校正データのご承認およびご決済の確認が取れ次第、速やかに製造ラインへと展開いたします。信頼のおける国内工場にて、一枚一枚丁寧にレコード盤のプレス工程を進めると同時に、ジャケットなどの高品質な印刷・加工を進行いたします。

STEP 05

検品・発送・納品

完成した製品は、外観のキズ・歪みや印刷の仕上がりを厳しくチェックする検品工程を行います。検品をクリアしたレコードは、輸送時の衝撃や湿気から守るため厳重に梱包し、イベント会場・ご自宅・指定倉庫などご希望の納品先へ安全にお届けいたします。

JACKET TYPES — ジャケットの仕様(A式 / E式)

JACKET TYPES

ジャケットの仕様(A式 / E式)

アナログレコードの魅力を決定づける重要な要素のひとつが、ジャケットの質感や仕上がりです。当店(当社)では、かつてのヴィンテージLPを思わせる重厚な「A式(アメリカンタイプ)」と、現代のスタンダードでありスマートな「E式(ヨーロピアンタイプ)」の2種類のジャケット製法に対応しています。作品のコンセプトや音楽性、ご予算に合わせて最適な仕様をお選びいただけます。

A式ジャケット(American Standard)

A式ジャケット

(American Standard)

重厚感と所有感を追求した、伝統のアメリカンスタイル

概要:厚手の板紙(芯ボール)をベースに、別刷りした印刷用紙を表面・裏面から巻き込んで貼り合わせる伝統的な製法です。かつてのUS盤(アメリカ盤)LPで主流だった仕様で、重厚で堅牢な作りが特徴です。

質感・手触り:芯材の厚みがあるため、持った瞬間にしっかりとした重みと強度が伝わります。背表紙(スパイン)にも十分な幅があり、背文字の視認性にも優れています。

こんな作品におすすめ:

  • ヴィンテージ感やクラシックなレトロ感を出したい作品
  • 180g重量盤や豪華コレクターズ・エディション
  • ジャケット自体の「モノとしての所有感」を極めたいアルバム

E式ジャケット(European Standard)

E式ジャケット

(European Standard)

シャープで美しい仕上がり、現代のグローバルスタンダード

概要:1枚の厚手用紙(カードボード紙)に直接デザインを印刷し、折り曲げて端を貼り合わせて仕上げる製法です。UK盤(イギリス盤)や欧州盤をはじめ、現在の世界的なレコードプレスで最も広く採用されています。

質感・手触り:芯材を挟まないため、エッジや開口部がすっきりとシャープで洗練された仕上がりになります。コストや納期を抑えつつ、クオリティの高いパッケージを制作できます。

こんな作品におすすめ:

  • 現代的でスマートなデザインの作品
  • 通常プレス盤やファーストステップでのレコード制作
  • コストパフォーマンスとクオリティを両立したいリリース

見積もり・お問い合わせはこちら

How to order ご注文の流れ Contact お問い合わせ
...